プログラム

2020年12月12日(土) 会場: オンライン(拠点:筑波大学 筑波キャンパス春日エリア)

会場へのアクセス情報付きプログラムはこちら

(要パスワード)

A会場
Zoomウェビナー
B会場
Zoomウェビナー
C会場
Remo
09:00~09:15 オープニング
09:15~10:45
セッション1
口頭発表(A1)
テキストと深層学習
口頭発表(B1)
プラットフォーム
ポスター展示
企業展示
10:45~11:00 休憩(15分)
11:00~12:30
セッション2
口頭発表(A2)
テキストとマークアップ
口頭発表(B2)
画像とその活用
ポスター展示
企業展示
12:30~13:30
昼休み(60分)
13:30~15:30
企画セッション
企画セッション
15:30~15:45 休憩(15分)
15:45~16:20
ポスター・デモセッション1
企業展示紹介
ポスター・デモ紹介1
16:20~16:30 休憩(10分)
16:30~18:00
ポスター・デモセッション1
ポスター・デモ発表コアタイム(PD1)
企業展示
18:30~ 懇親会

2020年12月13日(日) 会場: オンライン(拠点:筑波大学 筑波キャンパス春日エリア)

A会場
Zoomウェビナー
B会場
Zoomウェビナー
C会場
Remo
9:30~10:30
セッション3
口頭発表(A3)
史料
口頭発表(B3)
舞踊
ポスター展示
企業展示
10:30~10:45 休憩(15分)
10:45~12:15
セッション4
口頭発表(A4)
文字
口頭発表(B4)
テキスト分析
ポスター展示
企業展示
12:15~13:15 昼休み(60分)
13:15~13:30
ポスター・デモセッション2
ポスター・デモ紹介2
13:30~15:00
ポスター・デモセッション2
ポスター・デモ発表コアタイム(PD2)
企業展示
15:00~15:15 クロージング

セッション1

2020年12月12日(土) 09:15~10:45

A1:テキストと深層学習(A会場:Zoomウェビナー)

座長:亀田 尭宙(国立歴史民俗博物館)
  • A1-1:くずし字認識の進化とサービス化の展開
    カラーヌワット タリン(人文学オープンデータ共同利用センター, 国立情報学研究所), 北本 朝展(人文学オープンデータ共同利用センター, 国立情報学研究所)
  • A1-2:人名辞典からの知識抽出
    白井 圭佑(京都大学), 森 信介(京都大学, Linfer), 後藤 真(国立歴史民俗博物館)
  • A1-3:Bi-LSTMを用いた中古日本語の文境界推定
    鈴木 理紗(東京大学), 川上 玲(東京工業大学, デンソー), カラーヌワット タリン(人文学オープンデータ共同利用センター, 国立情報学研究所), 北本 朝展(人文学オープンデータ共同利用センター, 国立情報学研究所), 中澤 敏明(東京大学), 苗村健(東京大学)

B1:プラットフォーム(B会場:Zoomウェビナー)

座長:永崎 研宣(人文情報学研究所)
  • B1-1:日本史史料の長期利用とデータ共有・連結化に向けたシステム環境整備
    渋谷 綾子(東京大学), 山田 太造(東京大学), 渡邉 要一郎(東京大学), 平澤 加奈子(東京大学), 大向 一輝(東京大学), 金子 拓(東京大学), 山家 浩樹(東京大学), 保谷 徹(東京大学)
  • B1-2:れきすけ:歴史ビッグデータに関する知識と経験を共有する異分野間協働プラットフォーム
    市野 美夏(人文学オープンデータ共同利用センター, 国立情報学研究所), 増田 耕一 (東京都立大学), 北本 朝展(人文学オープンデータ共同利用センター, 国立情報学研究所)
  • B1-3:『みんなで翻刻』の運用成果と参加動向の報告
    橋本 雄太(国立歴史民俗博物館), 加納 靖之(東京大学), 一方井 祐子(東京大学), 小野 英理(京都大学)

セッション2

2020年12月12日(土) 11:00~12:30

A2:テキストとマークアップ(A会場:Zoomウェビナー)

座長:後藤 真(国立歴史民俗博物館)
  • A2-1:TEIを用いた『渋沢栄一伝記資料』テキストデータの再構築
    金 甫榮(渋沢栄一記念財団), 中村 覚(東京大学), 小風 尚樹(千葉大学), 橋本 雄太(国立歴史民俗博物館), 井上 さやか(渋沢栄一記念財団), 茂原 暢(渋沢栄一記念財団), 永崎 研宣(人文情報学研究所)
  • A2-2:近世スペイン会計史料のマークアップ:16世紀北スペイン・サラマンカ商会の元帳を事例に
    小風 尚樹(千葉大学), 伏見 岳志(慶応義塾大学), 中村 雄祐(東京大学)
  • A2-3:大正新脩大蔵経の構造的記述に向けて
    渡邉 要一郎(東京大学), 永崎 研宣(人文情報学研究所), 朴 賢珍(東京大学), 王 一凡(東京大学, 人文情報学研究所), 村瀬 友洋(大蔵経研究推進会議), 渡邉 眞儀(浄土宗総合研究所), 大向 一輝(東京大学), 下田 正弘(東京大学)

B2:画像とその活用(B会場:Zoomウェビナー)

座長:山田 太造(東京大学)
  • B2-1:日本中世絵巻における性差の描き分け-IIIF Curation Platformを活用したGM法による『遊行上人縁起絵巻』の様式分析
    鈴木 親彦(人文学オープンデータ共同利用センター, 国立情報学研究所), 髙岸 輝(東京大学), 本間 淳(フェリックス・スタイル), Alexis Mermet(Ecole Polytechnique Fédérale de Lausanne, 国立情報学研究所), 北本 朝展(人文学オープンデータ共同利用センター, 国立情報学研究所)
  • B2-2:仏教文献研究のためのIIIFの活用における諸課題の解決に向けて
    永崎 研宣(人文情報学研究所), 大向 一輝(東京大学), 下田 正弘(東京大学)
  • B2-3:提示型検索に基づくミュージアム電子ガイドを中核とした事前・事後学習支援
    莊司 慶行(青山学院大学), 大島 裕明(兵庫県立大学,国立情報学研究所), 神門 典子(国立情報学研究所,総合研究大学院大学), 相原 健郎(国立情報学研究所,総合研究大学院大学), 白石 晃一(京都芸術大学), 瀧平 士夫(青山学院大学), 中島 悠太(大阪大学), 山本 岳洋(兵庫県立大学,国立情報学研究所), 山本 祐輔(静岡大学), 楊 澤華(兵庫県立大学)

企画セッション

A会場:Zoomウェビナー
2020年12月12日(土) 13:30~15:30

オープンデータからオープンナレッジへ-新時代の研究様式が導く学術情報基盤


コーディネーター:宇陀則彦(筑波大学 図書館情報メディア系) 趣旨説明

パネリスト

  • 三原鉄也(筑波大学 図書館情報メディア系)「マンガ・メディア芸術のデータ基盤とコミュニティの構築に向けて」
  • 加藤誠(筑波大学 図書館情報メディア系)「オープンデータ利活用のためのデータ検索エンジンの構築」
  • 永井正勝(東京大学 附属図書館U-PARL)「東京大学アジア研究図書館デジタルコレクションの構築―図書館における研究部門の試み―」
発表(各15分)
ディスカッション(60分)

ポスター・デモセッション1

2020年12月12日(土) 15:45~18:00

ポスター・デモ紹介1(A会場:Zoomウェビナー) 15:45~16:20
PD1 ポスター・デモ発表コアタイム1(C会場:Remo) 16:30~18:00
座長:耒代 誠仁 (桜美林大学)
  • PD1-D1:訓点研究支援のための基盤システムの設計・実装
    堤 智昭(筑波大学), 田島 孝治(岐阜工業高等専門学校), 高田 智和(国立国語研究所), 小助川 貞次(富山大学)
  • PD1-D2:Universal Dependenciesにもとづく多言語係り受け可視化ツールdeplacy
    安岡 孝一(京都大学)
  • PD1-D3:HuTime を使った年表・時系列グラフの共有
    関野 樹(国際日本文化研究センター)
  • PD1-D4:Linked Open Dataを用いた年中行事・祭礼情報の構造化とその利活用
    佐藤 いつみ(筑波大学), 高久 雅生(筑波大学)
  • PD1-P1:郷土食の歴史に関する曖昧な時間情報の構造化・可視化手法の検討
    河村 郁江(名古屋工業大学), 白松 俊(名古屋工業大学)
  • PD1-P2:仮名字母の出現傾向を用いた池田本源氏物語の調査
    齊藤 鉄也(淑徳大学)
  • PD1-P3:『源氏物語』第二部の文体的特徴についての計量的な検討
    土山 玄(お茶の水女子大学)
  • PD1-P4:物語自動生成のための文脈依存性を考慮した文章表現抽象化
    豊澤 修平(はこだて未来大学), 村井 源(はこだて未来大学)
  • PD1-P5:物語自動生成に向けて物語要素間の関係に着目した神話物語の構造分析
    吉田 拓海(はこだて未来大学), 村井 源(はこだて未来大学)
  • PD1-P6:クエスト構造に注目したロールプレイングゲームの物語構造分析手法の提案
    中村 祥吾(はこだて未来大学), 村井 源(はこだて未来大学)
  • PD1-P7:物語展開の基本パターンの組み合わせに基づく構造分析―医療マンガ『ブラック・ジャック』を例として―
    村井 源(はこだて未来大学)

セッション3

2020年12月13日(日) 9:30~10:30

A3:史料(A会場:Zoomウェビナー)

座長:高田 智和(国立国語研究所)
  • A3-1:地域歴史資料情報基盤のデータモデル構築:保存・発見・活用の高度化にむけて
    亀田 尭宙(国立歴史民俗博物館), 後藤 真(国立歴史民俗博物館)
  • 地理的史料を対象とした歴史地名の構造化と統合に基づく江戸ビッグデータの構築
    北本 朝展(人文学オープンデータ共同利用センター, 国立情報学研究所), 鈴木 親彦(人文学オープンデータ共同利用センター, 国立情報学研究所), 寺尾 承子(合同会社AMANE), 堀井 美里(合同会社AMANE), 堀井 洋(合同会社AMANE)

B3:舞踊(B会場:Zoomウェビナー)

座長:阪田 真己子 (同志社大学)
  • B3-1:Geographic, Historical and Motion Characteristics of Bon Odori Dances in Akita Prefecture
    Takeshi Miura (Akita University), Takeshi Shibata (Ibaraki University), Madoka Uemura (Akita University), Katsubumi Tajima (Akita University), Hideo Tamamoto (Tohoku University of Community Service and Science)
  • B3-2:現代舞踊振付家による動作合成システムの活用事例分析
    海野 敏(東洋大学), 曽我 麻佐子(龍谷大学), 平山 素子(筑波大学)

セッション4

2020年12月13日(日) 10:45~12:15

A4:文字(A会場:Zoomウェビナー)

座長:安岡 孝一(京都大学)
  • A4-1:Hieratische Paläographie DBの構築
    中村 覚(東京大学), 永井 正勝(東京大学), 和氣 愛仁(筑波大学), 高橋 洋成(東京外国語大学)
  • A4-2:漢字構造変換の試み
    守岡 知彦(京都大学)
  • A4-3:GlyphWikiによる観智院本類聚名義抄字形の再現
    劉 冠偉(北海道大学, 日本学術振興会), 李 媛(北海道大学), 池田証壽(北海道大学)

B4:テキスト分析(B会場:Zoomウェビナー)

座長:村井源(はこだて未来大学)
  • B4-1:言語解析ソフトウェアによる流行歌の歌詞とそこに反映される世相の分析
    平井 健斗(静岡大学), 白井 靖人(静岡大学)
  • B4-2:時間的文脈情報を含む社会ネットワーク記述のためのデータモデル設計と一次史料を用いたデータ構築の実践:カエサル『内乱記』を事例に
    小川 潤(東京大学), 永崎 研宣(人文情報学研究所), 中村 覚(東京大学), 大向 一輝(東京大学)
  • B4-3:作品名の共起分析による展覧会構成認識
    原 翔子(東京大学)

ポスター・デモセッション2

2020年12月13日(日) 13:15~15:00

ポスター・デモ紹介2(A会場:Zoomウェビナー) 13:15~13:30
PD2 ポスター・デモ発表コアタイム2(C会場:Remo) 13:30~15:00
座長:北本 朝展(人文学オープンデータ共同利用センター, 国立情報学研究所)
  • PD2-D1:「東アジアDHポータル」の構築と課題:デジタルヒューマニティーズの研究ノウハウのオープンな知識基盤を目指して
    菊池 信彦(関西大学), 宮川 創(関西大学), 二ノ宮 聡(関西大学)
  • PD2-D2:深層学習による木簡実測図の自動作成
    大山 航(埼玉工業大学), 畑野 吉則(奈良文化財研究所), 馬場 基(奈良文化財研究所)
  • PD2-D3:『日本語歴史コーパス』の文脈化単語埋め込みに基づく意味空間
    浅原 正幸(国立国語研究所), 加藤 祥(目白大学)
  • PD2-D4:民話体験を拡張する一人称VRシステム
    小川 時央(筑波大学), 小林 桂 (筑波大学), 星野 准一 (筑波大学)
  • PD2-P1:多重の読みを持つ宣命コーパスの構築
    呉 寧真(国立国語研究所), 池田 幸恵(中央大学), 須永 哲矢(昭和女子大学), 小木曽 智信(国立国語研究所)
  • PD2-P2:日本の古典としての漢詩の特徴:日中の教科書に採録されている漢詩の分析より
    馬 艶艶(岡山大学), 石田 友梨(岡山大学)
  • PD2-P3:近代翻訳小説コーパスの設計と構築
    仲村 怜(明治大学大学院)
  • PD2-P4:テーブルトップゲームを記述するための概念モデルの開発
    福田 一史(立命館大学), 井上 奈智(国立国会図書館), 高倉 暁大(熊本県立大学図書館), 高橋 志行(同志社女子大学), 橋崎 俊(ウニゲームス), 日向 良和(都留文科大学), 藤倉 恵一(文教大学), 松岡 梨沙(ウニゲームス)
  • PD2-P5:意味ラベルを用いた「-性」を含む病名の言い換え
    麻 子軒(大阪大学), 相良 かおる(西南女学院大学), 高崎 智子(西南女学院大学), 東条 佳奈(大阪大学), 山崎 誠(国立国語研究所)
  • PD2-P6:実践医療用語の語構成と意味 ―語構成要素語彙表試案表の作成にむけて―
    相良 かおる(西南女学院大学), 小野 正子(西南女学院大学), 高崎 智子(西南女学院大学), 東条 佳奈(大阪大学), 麻子 軒(大阪大学), 山崎 誠(国立国語研究所)
  • PD2-P7:全共闘世代をテキストマイニング
    近藤 伸郎(立教大学), 正田 備也(立教大学)