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最終更新日:2004-12-02
人文科学とコンピュータシンポジウム 「じんもんこん :-) 2004」
『デジタルアーカイブ −デジタル学術情報資源の共有と活用−』
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本シンポジウムでは、デジタルアーカイブを用いた学術情報資源の共有・活用のあるべき姿と、それらを推し進める情報技術、制度、事例について研究発表を通じて議論を深めたいと考えています。各分野からの積極的な参加をお願いいたします。 日程: 2004年12月 9日(木)、10日(金) 会場: 立命館大学 京都衣笠キャンパス「アカデメイア立命21」(京都市北区等持院北町) 主催: 情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会 共催: 立命館大学21世紀COEプログラム「京都アート・エンタテインメント創成研究」 後援: 電子情報通信学会,日本アーカイブズ学会,記録管理学会,情報考古学会,情報知識学会,アートドキュメンテーション研究会,情報処理学会関西支部 参加費:
情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会では、1999年に第1回「人文科学とコンピュータ」シンポジウムを開催し、その後「デジタルアーカイブ」を主なテーマとしたシンポジウムを毎年度開催していますが、今年度も同様のシンポジウムを開催いたします。 本研究会の目標は、人文科学研究における各種学術・文化資料/情報等を情報処理技術で取り扱い、当該分野の研究に寄与すること、またこのような活動を通じて得られた知見を情報分野へフィードバックすることであり、すでに、歴史・考古学・人類学・文学・芸術などの各学問分野からの、さまざまなアプローチが試みられ議論されています。このような研究活動においては、研究対象の資料をデジタル化し、保存・流通・共有することが基本となります。近年話題になっている「デジタルアーカイブ」は、そのためのプラットフォームであるべきですが、現在までのところ、技術指向、コンテンツの産業応用指向の色彩が強く、学術的な観点から資料を利活用する研究者、また技術を利用して情報を管理する資料管理者など人文系からの視点が欠けている傾向が見受けられます。また、情報資源の共有や活用をより実りあるものとするためには、人文系と情報技術のさらに緊密なコラボレーションが求められています。 このような現状にかんがみ、本シンポジウムでは、「デジタルアーカイブ −デジタル学術情報資源の共有と活用−」との統一テーマを掲げ,デジタルアーカイブを用いた学術情報資源の共有・活用のあるべき姿と、それらを推し進める情報技術、制度、事例について研究発表を通じて議論を深めたいと考えています。各分野からの積極的な論文発表をお願いいたします。 じんもんこん2004 シンポジウム プログラム問合せ先: (社)情報処理学会 調査研究部門/シンポジウム担当 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-5 化学会館4F E-mail: sig@ipsj.or.jp Tel: 03-3518-8372, Fax:03-3518-8375 シンポジウム全般の照会先: 〒525-8577 草津市野路東1−1−1 立命館大学・情報理工学部 八村 広三郎 Tel: 077-561-2689, Fax: 077-561-2669 Email: hachi@media.ritsumei.ac.jp 実行委員会 委員長:八村 広三郎(立命館大学) 桶谷 猪久夫(大阪国際大学) 村上 晴美(大阪市立大学) 赤間 亮(立命館大学) 片岡 裕(大谷大学) 小島 正美(東北工業大学) 加藤 常員(大阪電気通信大学) 山本 泰則(国立民族学博物館) 伏見 緑(セラミカ) リンネ マリサ 高橋 晴子(大阪樟蔭女子大学) 小島 一成(立命館大学) プログラム委員会 委員長:山田 奨司(国際日本文化研究センター) 原 正一郎(国文学研究資料館) 鈴木 卓治(国立歴史民俗博物館) 吉岡 亮衛(国立教育政策研究所) 及川 昭文(総合研究大学院大学) 小澤 一雅(大阪電気通信大学) 安達 文夫(国立歴史民俗博物館) 柴山 守(京都大学) 相田 満(国文学研究資料館) 相場 徹(東北大学) 加茂 竜一(凸版印刷) 川口 洋(帝塚山大学) 柴崎 文一(総合研究大学院大学) 中村 隆志(新潟大学) 二階堂 善弘(茨城大学) 師 茂樹(花園大学) じんもんこん2004 会場交通情報 | ||||||||||||||
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