CH141
◆第141回 人文科学とコンピュータ研究発表会†
主査: 堤智昭(筑波大学)
幹事: 橋本雄太(国立歴史民俗博物館)、小川潤(東京大学)、高田智和(国立国語研究所)李媛(京都大学)
情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会(IPSJ SIG Computers and the Humanities)では、下記の通り第141回研究会発表会の開催を予定しております。歴史、地理、芸術、民俗、文学、言語、社会などなど、様々な人文科学の諸領域での情報資源の記録、蓄積、分析、提供や応用に関わる研究発表をお考えの方はぜひ奮ってご応募ください。
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日時: 2026年5月16日(土)
会場: 大阪大学 豊中キャンパス
発表申込締切: 2026年3月末頃予定
原稿提出締切: 2026年4月中頃予定
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募集内容・発表要領†
- [[申込書のページ>](作成中)をご利用ください(なお、原稿提出はこちらのページから行っていただきます)。
※全ての発表いずれも2~8pの予稿の提出が必要となります(この範囲であれば枚数は自由です)。
※予稿のフォーマットは情報処理学会のページをご参照ください。
- 一般口頭発表 3-4件
- ショート:15〜20分程度の持ち時間(質疑を含む)
- ロング:20〜25分程度の持ち時間(質疑を含む)
- 学生ポスターセッション
- 学生ポスターセッションの中で優秀な発表には、「奨励賞」が授与されます。
学生のみなさま、奮ってご参加ください。
- 縦長A0サイズ(横84.1cmx縦118.9cm)に収まる範囲であれば、ポスターのサイズは自由とします。掲示方法等の詳細については、後程掲載いたします。
- ポスターセッションの冒頭に、各発表者に1件2分のショートプレゼンテーションを実施してもらいます。研究会前日の5月15日(金)23:59までに、ショートプレゼンテーション用のスライド(1件1枚、PDF/PowerPointいずれも可)を下記連絡先にメールで送付してください。
- 送付先: ch-madoguchi■jinmoncom.jp(@を■に変更しています)
遠方からの発表学生への金銭的補助について†
- 遠方から参加する学生の金銭的負担を軽減し発表の機会を増やすことを目的に金銭的補助を受けたい方を募集します。
- 補助額:9200円
- 対象学生の条件: 発表を行うこと、 マイク担当等のアルバイトとして働けること、 会場まで片道9200円以上(新幹線利用、正規の値段)の遠方からの参加であること、 学内/他資金での補助が受けられないこと。
- 人数:若干名
プログラム†
To Be Announced