○投稿論文の採否決定にかかるプログラム委員会規則

1条 投稿論文の採否および付帯事項は、2名以上の査読者による査読結果に基づいて、プログラム委員会(以下、委員会)が決定する。

2条 前条の決定にかかる事項、すなわち査読方針、査読者の選定、査読結果が分かれた場合の措置、二重投稿の判断、最終的な採否の判定、およびその他必要な事項は、委員会の合議により決定するものとする。

3条 委員長および委員が著者(共著を含む)となっている投稿論文の個別の事案については、当該委員長および委員は前条の合議に関与しない。

4条 その他、論文の採否に必要な事項は、委員会で決定する。

以上、



○投稿論文の採否決定にかかる手順

1.「投稿論文の採否決定にかかるプログラム委員会規則」(以下、委員会規則)に規定する投稿論文の採否の決定手順を以下のとおり定める。

2.2名以上の査読者による査読結果に基づいて以下のとおり採否を決する。
 1)半数を超える査読者が「採択」を提案した論文は採択とする。
 2)半数を超える査読者が「不採択」を提案した論文は不採択とする。
 3)「採択」と「不採択」を提案する査読者が同数となった論文は次項の定めるところにより採否を決する。

3.前項第3号に該当する論文の採否は、委員会の合議に基づき以下の決定方法から一を選択する。
 1)第三の査読者を選定し、その査読結果に基づいて採否を決する。
 2)委員全員の投票により採否を決する。ただし、委員会規則第3条に該当する委員はこの投票に参加しない。投票に参加する委員の数が偶数となる場合は、委員長の投票への参加もしくは不参加をもって奇数とする。

3の2.委員会規則第3条の規定により委員長が採否決定に関与できない場合は、
前項2号によらず、前項1号により採否を決する。

以上、