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最終更新日:2018-08-18

◆第70回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(主査:相田満,幹事:師茂樹,鈴木卓治,曽我麻佐子)

 日時 2006年5月26日(金)
 会場 大阪市立大学 杉本キャンパス 学術情報総合センター1階 文化交流室
    [〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138]
 交通 JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東へ徒歩約5分
    地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口より南西へ徒歩約20分
    こちらをどうぞ.
 発表申込締切 2006年3月20日(月)
 原稿提出締切 2006年4月26日(水)予定

発表募集は終了しました.

■プログラム

[10:00 〜 12:00]
(1) 様々な集約を可能とする考古学データベースシステム
宝珍輝尚(京都工繊大)

(2) 3チャンネルデジタルカメラからの分光情報推定に基づく被写体再現色予 
測 ―陶磁器デジタルアーカイブにおける実証実験―
長谷川隆行,飯野浩一,加茂竜一(凸版印刷),宮原健吾(京都市埋文研), 
大橋康二(九州陶磁文化館)

(3) フラクタル次元による絵画の複雑さの評価法
小沢一雅(大阪電通大)

[13:20 〜 14:40]
(4) デジタルアーカイブのための新しい「文献学」 ―未来の「文学全集」、 
そしてその先にあるものを考えて―
明星聖子(埼玉大)

(5) 大正新脩大藏經テキストデータベース構築のためのコラボレーションシス 
テムの開発
永崎研宣,鈴木隆泰(山口県立大),下田正弘(東大)

[15:00 〜 17:00]
(6) デジタル能舞台を利用した能役者視線アニメーションとその応用
古川耕平,崔雄,八村広三郎(立命館大),荒木かおり(川面美術研究所)

(7) 歴史展示との関わり方に関する評価方法の検討
松岡葉月(総研大大学院),安達文夫(歴博、総研大)

(8) 京都における「葛」と「祇」の使用実例と「JIS X 0213:2004」
當山日出夫(花園大)

■懇親会情報

日時 2006年5月25日(木)18:00〜
場所 琉球酒家 やちむん
   大阪市中央区東心斎橋1-16-24 ラ・メールビルB1
   (地下鉄御堂筋線心斎橋駅6番出口から徒歩3分)
   御堂筋から大丸心斎橋店の南の通りをぬけ、二つ目の南東角のビルです。
   Google Map で見る.
予算 5000円程度
参加ご希望の方は下の返信用書式で、師(s-moro@hanazono.ac.jp)まで
メールでご連絡ください。締切は2006年5月20日(土)です。

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