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最終更新日:2018-08-18

◆第69回 人文科学とコンピュータ研究会発表会
(主査:相田満,幹事:師茂樹,鈴木卓治,曽我麻佐子)

 日時 2006年1月27日(金)
 会場 国立教育政策研究所 目黒庁舎
    http://www.nier.go.jp/
    [〒153-8681 東京都目黒区下目黒6-5-22]
 交通 こちらをどうぞ(PDF形式)
 発表申込締切 2005年11月21日(月)
 原稿提出締切 2005年12月21日(水)予定

発表募集は終了しました.

■プログラム

[9:30 〜 11:50]
(1) 対話と独白のシステム統合環境(システム構築と投稿行動の心理的モデル)
渡辺光一(関東学院大),関口和真(慶大),河野昌広(早大)

(2) Context間の関連性を表現するメタOntology -民俗学研究のための情報発信-
木下慶子,村上敦志,稲積泰宏,木下宏揚(神奈川大),森住哲也(東洋ネットワークシステムズ)

(3) 字体選好は新聞漢字頻度から予測可能か
横山詔一(国立国語研)

(4) 判別分析と知識学習法による中期インド・アリアン韻律の言語学者並み解析システム構築
逢坂雄美(仙台電波高専)

[12:50 〜 15:10]
(5) 仏典データベースのための画像処理について
張蓉,仁野洋平,田中猛彦,中川優(和歌山大),青木進(国際仏教学大学院大),
宇都宮啓吾(大谷女子大),落合俊典(国際仏教学大学院大)

(6) 仏典データベースのためのテキスト処理について
田中猛彦,仁野洋平,中川優(和歌山大)

(7) 前方後円墳型式の地域性に関する考察
小沢一雅(大阪電通大)

(8) 可視判定による弥生集落遺跡分布の一考察
加藤常員,小澤一雅(大阪電通大)

[15:20 〜 17:40]
(9) 『御府内沿革図書』データベースを用いた『江戸名所図会』の写実性の検証
中谷譲,黒川隆夫(京都工繊大)

(10) 線遠近法の逓減比に伴う性質の変化について
久木田知美(九州大学大学院)

(11) 佐伯祐三絵画についての色彩分析及び感性的評価と焼失した佐伯絵画の復元
板倉誠也,深野淳,坂毛宏彰(甲南大学大学院),長谷川美和(神戸女子短大),
辻田忠弘(甲南大)

(12) 教材のイラスト化とイラスト教材データベースの構築
小松幸廣(国立教育政策研)

■懇親会情報

日時 2006年1月26日(木)18:00〜2時間程度
場所 ネパールの居酒家「マーダル」
   (JR目黒駅徒歩1分、東急目黒線目黒駅徒歩3分)
   〒141-0021 東京都品川区上大崎2-15-2
   目黒ビジネスマンション5F
   詳細はホームページ
会費 5,000円以内
参加ご希望の方は下の返信用書式で、師(s-moro@hanazono.ac.jp)まで
メールでご連絡ください。締切は2005年1月20日(金)です。

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