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**◆第83回 人文科学とコンピュータ研究会発表会 [#g42d78a6]
(主査:後藤真,幹事:上地宏一,鈴木卓治,関野樹,三宅真紀)~
&br;
''合同シンポジウム「Historical GISの地平」''~
&color(green){共催:人文地理学会歴史地理研究部会};~
&color(green){後援:奈良地理学会,人文系データベース協議会,帝塚山大学};~
共催:人文地理学会歴史地理研究部会~
後援:奈良地理学会,人文系データベース協議会,帝塚山大学~


''実行委員''~
川口 洋(帝塚山大学),上原邦彦(帝塚山大学),河角龍典(立命館大学),後藤 真(花園大学),當山日出夫(立命館大学),原 正一郎(京都大学)
&br;
***会場情報 [#l83c4f1e]
日時:2009年7月25日(土)9:30~7月26日(日)18:10~
会場:帝塚山大学東生駒キャンパス7号館5104教室~
    奈良市帝塚山7-1-1(近鉄奈良線東生駒駅下車,帝塚山大学行きバス10分)~
    帝塚山大学東生駒キャンパスへアクセスは以下のHPをご覧ください。~
    http://www.tezukayama-u.ac.jp/ACCESS/~
    自家用車でのご来校はご遠慮ください。~

*** 懇親会 [#o3c2cee4]
日時:2009年7月25日(土)18:15~20:00~
会場:帝塚山大学食堂「まほろば」,会費:3,000円~

***発表申込 [#zb9f9aeb]
//-''間もなく発表申込を開始します。''
//-''発表申込につきましては2月9日より開始します。''
//-第83回研究会の通常の受付最大件数は''6件''の予定です。
//-''先着順にて定足数に達し次第、締切''といたします。あらかじめご了承のほど、よ//ろしくお願いします。

//-CH83回研究会は人文地理学会歴史地理研究部会との合同で「Historical GISの地平」//シンポジウムとして開催し、人文科学とコンピュータ研究会で公募セッションへの6件程度の報告を公募いたします。なお、そのほかに予定されているセッションは下記の通りです(参考)。
//--セッション1(4D時空間分析システム)
//--セッション2(デジタル地名辞書)
//--セッション3(古地図の蓄積・分析)
//--セッション4(歴史地理(集落))
//--セッション5(歴史地理(人口))
  &color(red){''発表申し込みは締め切りました。''};~
//  &color(red){''発表申込-追加募集中 締切 2009年4月10日(金)17:00''};~
  原稿提出締切 2009年6月22日(月)(予定)

//***申込方法 [#u50b8192]
// [[研究会での発表]]のページをご参照の上、お申し込みください。~
//-今回は、第82回研究会も同時に発表申込みを受け付けています。''選択されている発表希望日・会場を確認してください。''~
//-申込には必ず返信します。返信のない場合は照会先までご連絡ください。
//-後日学会事務局より、予稿集の論文原稿作成の詳細について e-mail にてご案内いた//します。
//申し込み件数が定足数に達したため,締め切りました。ご了承ください。

***照会[#xc71706b]
関野 樹(総合地球環境学研究所)&br;
E-mail: sekino■chikyu.ac.jp (@を■に変更しています)&br;
TEL. 075-707-2100(代表)&br;

***プログラム [#b24fb192]
7月25日(土)~
[09:30-09:40] ''オープニング''~

[09:45-11:45] ''セッション1(デジタル地名辞書)''~
座長:今里悟之(大阪教育大学)~
コメンテーター:小林 茂(大阪大学)・安達文夫(国立歴史民俗博物館)~

(1) 古事類苑・地部GISデータの作成~
○山田奨治(国際日本文化研究センター)~

(2) 地名オントロジー ‐大日本地名辞書からの出発‐~
○相田 満(国文学研究資料館)~

(3) 地図・地名データベース~
○桶谷猪久夫(大阪国際大学)~


[13:15-15:45] ''セッション2(時空間分析システム)''~
座長:津村宏臣(同志社大学)~
コメンテーター:矢野桂司(立命館大学)・門林理恵子(情報通信研究機構)~

(4) 暦象オーサリングツールによる歴史地理情報の視覚化~
○花島誠人(地域開発研究所)~

(5) GLOBALBASEによる考古・民俗データの発信と共有~
○藤田晴啓(東洋大学)~

(6) 分野連携による時空間データ構築の試み~
○関野 樹(総合地球環境学研究所)~

(7) 時空間情報処理ツールの研究・開発~
○原 正一郎(京都大学)~

[16:00-18:00] ''セッション3(古地図の蓄積・分析)''~
座長:鳴海邦匡(甲南大学)~
コメンテーター:藤田裕嗣(神戸大学)・小沢一雅(大阪電機通信大学)~

(8) 近世京都の刊行都市図に描かれた空間~
○塚本章宏(日本学術振興会特別研究員)~

(9)『乾隆京城全図』と古写真を用いた北京古景観の再現~
○西村陽子(国立情報学研究所)~

(10) 城下絵図のGIS分析~
○平井松午(徳島大学)~


7月26日(日)~
[9:30-11:30] ''セッション4(歴史地理(人口))''~
座長:酒井高正(奈良大学)~
コメンテーター:中川聡史(神戸大学)・村上征勝(同志社大学)~

(11) 開拓農村の発展と人の移動 -タイ国東北部の事例から‐~
○永田好克(大阪市立大学)~

(12) 江戸時代にける人口移動分析システム構築に向けて~
○加藤常員(大阪電気通信大学)~

(13) 明治期の奈良盆地における集落の中心性について~
○石崎研二(奈良女子大学) ~


[13:00-14:30] ''セッション5(情報処理学会公募セッション)''~
座長:鈴木卓治(国立歴史民俗博物館)~

(14) 地域活動に関する時空間GIS情報サービスの開発 -投票行動と道路計画と経済状況のPHE3次元モデルの試行-~
○辻 光宏・名取良太・紺社聖司・木村真理子・田中成典(関西大学)~

(15) 加賀藩研究における史料の特徴に着目した統合データベースの提案~
○林 正治・堀井 洋・堀井美里(北陸先端大学),沢田史子(金沢星稜大学),吉田武稔(北陸先端大学)~

(16) 歴史資料が有する観光的特徴の分析とその活用 ~「梅田日記」を事例として~~
○堀井 洋・林 正治・堀井美里(北陸先端大学),沢田史子(金沢星稜大学)・吉田武稔(北陸先端大学)~


[14:45-17:15] ''セッション6(歴史地理(集落))''~
座長:金田明大(国立奈良文化財研究所)~
コメンテーター:野間晴雄(関西大学)・久保正敏(国立民族学博物館)~

(17) 奈良盆地歴史地理データベースとその利用~
○出田和久(奈良女子大学)~

(18) 近世地誌書の分析~
○溝口常俊(名古屋大学)~

(19) ハノイの地形と水文環境 -3次元都市モデルの構築-~
○米澤 剛(京都大学)~

(20) ハノイ・プロジェクトとGISによる都市形成過程の復原~
○柴山 守(京都大学)~

[17:30-18:00] ''総評''~
碓井照子(奈良大学)・及川昭文(総合研究大学院大学)~

[18:00-18:10] ''クロージング''~

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