開催予定?

◆第92回 人文科学とコンピュータ研究会発表会

 主査:関野樹,幹事:後藤真,阪田真己子,高田智知,山田太造

会場情報

 日時 2011年10月8日(土)
 会場 人間文化研究機構 国立国語研究所 2階多目的室
      東京都立川市緑町10-2
 会場へのアクセス

懇親会

 日時 2011年10月8日(土)17:30より
 会場 黒潮 立川北口店
 住所 〒190-0012 東京都立川市曙町2-2-25 第1デパート5F
 TEL  042-527-9640
 (JR中央線立川駅 北口 徒歩1分)
 http://r.gnavi.co.jp/g159802/map/
 会費 4,500円(飲み放題付)
 学生は割引を予定しております.
 t_yamada■nihu.jpまでお知らせください(@を■に変更しています)

発表申込

  発表申し込みは締め切りました.

参加費(聴講)

  • 研究会登録会員:無料
  • 学会正会員:1500円
  • 学会学生会員:500円
  • 非会員(非会員の学生も含む):2500円

  詳しい情報は下記URLをご覧ください。
  http://www.ipsj.or.jp/09sig/kenkyukai/sanka.html

冊子体『研究報告』のオンライン化について;

昨年度より、情報処理学会のすべての研究会は、論文誌を全面的にオンライン化することになりました。
詳しい情報とQ&Aは、下記URLをご覧ください。
http://www.ipsj.or.jp/03somu/kinen_jigyo/50anv/d-library/dl-sig.html

この方式は、事前にインターネットから論文をPDF形式でダウンロードしていただく(研究会員は無料、それ以外は有料)、
もしくは当日会場にてUSBメモリからデータをコピーしていただくことによって論文を閲覧するものです。
研究会参加希望の方は、事前にダウンロードしたものをプリントアウトしてご持参い ただくか、パソコンをお持ちいただくことになります。

論文は通常、研究会開催日の一週間前からダウンロード可能となります。

CH研究会は、人文系との中間領域であることもふまえまして、22年度にかぎり、 印刷した冊子を作成いたします(23年度以降は未定)。
研究会参加者に限り、冊子をお渡しできます。しかし、参加者以外には、学会の規定上お渡しできません。
当日、参加できなかった会員のみなさまは、大変お手数ですが、論文をダウンロードのうえ、ご参照いただければと思います。

研究会のみなさまにはご不便をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願 いいたします。

プログラム 

10月8日(土)

【一般セッション】
[12:30-13:10]
(1)携帯電話を利用した首都圏若年層の言語調査
○鑓水兼貴(国立国語研究所)

首都圏の若年層の言語状況を調査するため、主に授業での利用を目的とした、携帯メールによるアンケー
ト調査システムを開発した。携帯メールは回答側には手軽だが、データを集積し、研究に利用するために
は工夫が必要となる。発表では、利用例とともにシステムの概要を紹介する。

[13:10-13:50]
(2)舞踊の感情表現における感性情報の評価-ビデオ映像と点光源映像を用いた主観的評価実験-
○鹿内菜穂(立命館大,日本学術振興会),八村広三郎(立命館大),澤田美砂子(日本女子大)

鑑賞者の感性に訴える舞踊には,どのような感性情報が含まれているのだろうか.舞踊の中でも,表現者
が感情や意思を自由に表現することを重視するモダンダンスを用いて,ビデオ映像と点光源映像による評
価実験を行った.舞踊動作に含まれる感性情報について検討する.

[13:50-14:30]
(3)漫画のディジタルアーカイブの構築
○筒井啓(エヌ・ティ・ティ アイティ),小島一成(神奈川工科大)

本研究では,漫画に記載される全ての情報を書誌情報として扱った漫画のディジタルアーカイブの構築を
目的とする.アーカイブ化にあたり漫画の書誌情報を登録した漫画データベースを作成し,漫画の検索シ
ステムを構築する.本システムは漫画の書誌情報の項目に格納された情報を対象とした検索機能とトピッ
クマップにより漫画の書誌情報を提示する.

14:30-14:45 休憩(15分)

【企画セッション】「言語の研究とコーパスの開発」
[14:45-15:25]
(4)『日本語話し言葉コーパス』を用いた自発音声の分析
○前川喜久雄(国立国語研究所)

実験的に統制されていない自発音声の研究は不可能と考えられてきたが、アノテーションを施した大規模
なコーパスがあれば、自発音声も分析可能であり、その結果、朗読音声の分析に基づく定説が覆されるこ
ともあることを述べる。

[15:25-16:05]
(5)日本語通時コーパスの設計について
○近藤泰弘(青山学院大/国立国語研究所)

国立国語研究所のプロジェクトのひとつとして行われている「通時コーパス」をどのように設計するかと
いう問題を通して、古典語のコーパスの設計が、現代語のコーパスの場合とどのように異なるかという問
題について改めて考え直す。 

[16:05-16:45]
(6)通時コーパスの構築に向けた古文用形態素解析辞書の開発
○小木曽智信(国立国語研究所)

国立国語研究所で計画している「通時コーパス」の構築には、各時代の各種のテキストに対する形態素解
析を実現することが必要となる。本発表ではその基礎となる歴史的資料を対象としたUniDicについて報
告する。

お問い合わせ

 阪田 真己子(同志社大学文化情報学部)
 E-mail: msakata■mail.doshisha.ac.jp (@を■に変更しています)

2011-09-16 (金) 19:27:58

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Last-modified: 2011-09-16 (金) 19:27:58 (2497d)